「おすわり」8割の飼い主がこれしがち

こんにには!悠さんです!



ドッグトレーナーになって気づいたことがあります。

それは

10人中8人が、愛犬に「オスワリ」させるとき

"これしてるよね"っということ


しつけ相談を受けた時に、

「うちの子お座りできます」という話の流れになり

オスワリがどれぐらいできるのか、確認するための作業シーン





4コマ目はオーバーですが あなたも愛犬にオスワリをさせようとして、

どんどん前のめりになっていませんか?


「お母さん、すごい前のめりになってますね」

とご指摘すると

皆さん

「ええ、気づきませんでした」

とか

「あ、たしかに」

と仰りますので、無意識にしているみたいです

「指示を聞かそう」という強い思いや

「聞こえてないのかしら?」という不安

「いいとこ見せたい!」などなど

そのような要因で、無意識に前のめりになってしまっているのかなと思います

愛犬には、しっかりと「オスワリ」の指示は聞こえています

いつも、すんなりできているとしたら ただ単に 条件がいつもと違っていたり 家と違う場所なので不安になっていたりするから、オスワリをしないだけでしょう おやつがないとか、知らない人がいるとかね

だから、オスワリができなくても

正直まったく気にしてません笑

それより、前のめりになることで顔が近づきます。

それは、多くの場合犬を不安にさせます

圧迫感というやつですね

その圧に押されて、「ぺたっ」っとお尻を落とすワンコもいます

それを見て、飼い主さんはオスワリできたー

と勘違いしてしまうでしょう

それは、指示によるものではなくて

あなたの身体の動きにつられて結果的に座った、ということです

つまり、

「オスワリ」という指示で座らせようとしているのではなく、顔の圧で座らせようとしている

ということです

「オスワリ」は一見簡単そうですが

声の指示だけでさせようとすると、以外としないもんです

試しに、

あなたの愛犬に、「オスワリ」と

気をつけした姿勢で言ってみたり、後ろ向いて言ってみたり、寝転んだ体勢で言ってみて下さい

それで出来たら大したもんですよ

褒めてあげてください

あなた自身を

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