できる飼い主の習慣

「私たちの食事中に、ウチのいぬはいっつもその辺の物を咥えてどっか行くので落ち着いて食事できません…

もう少し、ジッとさせることってできませんかね?」

「なるほど…簡単な方法がありますよ、変動比率強化スケジュールを使うのです」キリッ

「…は?」


あなたも、

効果的で持続力のあるこのトレーニング方を、日常で見事に使いこなしているのことをご存知でしょうか?

たとえば、

家での食事中

あなたのワンちゃんは、テーブルの下で食事が終わるまで、ずっと待機していることありませんか?



あなたは、そのようにトレーニングしたのでしょうか?

おそらくは、していないと思います

「気づいたら、うちのワンコは食事中テーブルの下にいるようになったかな」という方がほとんどではないでしょうか

では、なぜテーブルの下で待機するようになったのでしょうか?

あなたの愛犬は、食卓テーブルから良い匂いがするから、とりあえずテーブルの近くにいた

突然なんの合図もなく、食べ物が落ちてくることに気づいた


「あ」っと

なんかの拍子に、食べ物を落としてしまうことってありますよね

そして、落ちるところは、だいたいテーブルの下あたりです。そんな遠くには飛びません。

イヌはそれを見逃しません

「ぱく」っと食べてしまいます


はじめはテーブルから少し離れたところにいたが、次第にテーブルの下に移動。

そこで待機するようになる

次からも同じ状況になったら、落ちてくる食べ物目当てにテーブルに近づきます

しかし、毎回毎回の食事中にポロポロと食べ物を落とす人は、少ないと思います。

犬は何も得ることができない日もあるでしょう。

それでも、家族の食事が終わるまでどこにも行かず、ずっとテーブルの下で待機していませんか


おめでとうございます

見事トレーニング完了ですね

あなたは、「変動比率強化スケ