散歩に行かないと損をする!?

こんにちは!悠さんです(^o^)


『お散歩デビュー』

そんな言葉がありますが

あなたは、犬の散歩をしていますか?


もし「ああ~散歩なぁ~していないなぁ~」と思った方は、もったいない!

散歩はあなたと愛犬に、多くの良い影響を与えてくれますよ!






―散歩のメリット4選―






1,脳が活性化する


人― 運動することで脳の活動レベルがあがります。それによって頭の回転が早くなり、アイデアが生まれる。記憶力があがる。認知症の予防にもなります。


犬― 他犬の匂いや草木の匂いを嗅ぐことで、脳が刺激される。老化を遅らせることができる。


2,ストレスが減少する。


人― 適度な有酸素運動によって、脳がエンドルフィンを分泌します。エンドルフィンは幸福感をもたらしてくれる神経伝達物質の一つです。これによって精神的な健康状態を改善することができます。


犬― 人と同様にエンドルフィンが分泌され幸福度があがる。それによって欲求不満からくる吠えやストレス性の攻撃行動が減る。


3,痩せやすい体質になる。

人― 足は第二の心臓とも呼ばれています。歩くことで下半身から全身へ血が流れ、血行が良くなります。筋肉がついて基礎代謝もあがるためダイエット効果も得られます。

散歩の消費カロリーは、おおよそ(体重)×(距離)で算出されるようです。

体重60kgの人が5km歩いた場合の消費カロリーは、300kcalとなります。


犬― 人と同様の効果が得られる。


4,病気になりにくい体質になる。

人― 紫外線を浴びることでビタミンDが体内で合成されます。ビタミンDは免疫力をあげる、血圧がさげる効果があります。また、カルシウムの吸収を助け、骨を丈夫にしてくれます。

しかし、過度の長時間散歩は、逆に免疫力を下げてしまいます。

適度な運動は、1日20分~60分、週3回以上が望ましいとされています。(早稲田大学スポーツ科学学術院 鈴木克彦教授 ―運動療法の新しい取り組みについてーより)


犬― 人と同様の効果が得られる。




まとめ

犬と散歩をすることで、お互いの幸福感があがるだけでなく

老化の進行を遅らせ、心身共に健康になり、病気に強くなり、肥満を予防できるという恩恵を受けられます。



継続的に犬の散歩をしているあなたには、ぜひともこのまま続けて欲しい

と思います。


そして、犬を飼っているけど「散歩はなぁ~しんどいぜ~」というあなた、


自分のためにだけでなく、愛犬のためにも散歩をしてみてはどうでしょうか?(^_^)



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代表 兼古悠揮 Yuki Kaneko

DBCA認定ドッグビヘイビアリスト 

JKC公認訓練士

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第一種動物取扱業 

訓練 第1614434

保管 第1612433

登録年月日   平成29年1月16日

有効期限の末日 平成34年1月15日