甘噛みがひどくなる飼い主の行動 3選

甘噛みがひどくなる飼い主の行動 3選

こんにちは!悠さんです!

今回は、皆さんがやってしまいがちな

愛犬の噛み癖、とくに甘噛みがひどくなる行動を

3つ取り上げてみました。

あなたも

「あ〜やっちまってるなぁ」と思うかもしれませんね

簡単な改善案も書いてみました

では、いきましょう

子犬の甘噛みがひどくなる飼い主の行動 3選

結論から言うと以下の3つです 

1.手遊びする

2.ハーネスをつけようとする

3.歯磨きしようとする

順番に説明していきますね

まず、「手遊びをする」


子犬が手にカミカミしてくるのを楽しんでいる人です。

「そんなことしてたら、ひどくなるに決まってるやん常識やろ」

と思う方も多くいらっしゃることでしょう。

ですが、これがみなさん以外としていまして

子犬の噛む力が弱いので、手をハグハグさせている人がいます

ただ、じっとしてハグハグさせてるぐらいなら、ほうっておいても大丈夫ですが

その噛まれている手を動かす人は、要注意。

「痛い痛い、もお〜やめてよ」とか言いながら、腕をブンブンしたら、

子犬にとって、狩猟遊びみたいになります。

お母さんの、高い声は子犬を興奮させ、

テンションMAXで、あなたの腕めがけて噛み付いて遊ぶようになります


-改善案-

子犬があなたの体をカミカミしだしたら、

「暇やから遊ぼう」という合図です。

迅速におもちゃを用意

それで、遊ぶように徹底しましょう。

家族みんなで徹底して行えば

子犬は遊びたかったらおもちゃを持ってくるようになります

次はハーネスをつけようとする

子犬にハーネスをつけようとする人も、甘噛みをひどくします。

厳密にいうと

ハーネスをつけようとする手を、カミカミしてくる子犬に対して、噛まれながらもなんとかしてハーネスをつけようとする飼い主。

です。

身に覚えはありませんか

子犬を飼い始めからワクチン接種が終わり

「いよいよお散歩行けるぞ〜」

とウキウキしていることでしょう。

「散歩にはハーネスがいいってなんかの記事で読んだから、あらかじめハーネス買っておいたのだ!エッヘン」

しかし、いざハーネスをつけようとすると

子犬は、抵抗してあなたの手をカミカミしてきます。

嫌がってそうなら、そこで一旦やめて

トレーニングすべきです

しかし、あなたの頭の中は「ハーネスをつけないと散歩に行けない」と思い込んでいるので、手を噛まれながらもなんとかハーネスの装着を試みます。

こんなことを、毎日繰り返していたら

子犬は、もっと力を入れて噛んでくるようになる危険性があります

それだけでなく、何か嫌なことがあれば「噛んだらいい」と学習することも繋がります。

そもそも、ハーネスは装着するのに時間がかかります。

その間、子犬に「じっとせい!」と言うのは

無理な話です

それよりも、首輪を常につけておけば、リードをつけるだけなので、3秒あれば終わります。

-改善案-

もし、ハーネスをつけようとして少しでも嫌がるようなら、無理しない。

可能なら首輪にリードつけて散歩行くようにしましょう。

もしくは、両足を通すタイプのハーネスではなく、頭から通して胴体でカチッととめるタイプのハーネスに変えると、装着がスムーズになります

最後は、歯磨きしている

最近は、歯磨き意識が高い飼い主さんが多いと感じます。

それは、とても素晴らしいことです。

その意識が高すぎて

「子犬の時から練習しておかなきゃ!」と

子犬の口に指を入れて

歯磨きシートなどでコシコシしていませんか

大人しくしているならば問題ありませんが

注意点は、「子犬があなたの指をカミカミしていませんか?」ということです

あなたは、歯磨きのつもりでも、子犬にとっては指遊びになっている可能性があります。

-改善案-

歯磨きは、甘噛みが完全になくなってからするようにしましょう。

歯磨きの練習はいつからでもできますので、焦らなくても大丈夫です

〜まとめ〜

以上3つは、

甘噛みが激しい子犬や成犬になってからも噛み癖がある犬の飼い主さんから相談を受けた時に、実際に私がよく聞く話です

痛くないとはいえ、あなた体をカミカミすることがある犬は、得てして嫌なことがあると本気で噛んでくるようになりガチです。

子犬の甘噛みは、成長とともになくなるのが普通です。

手に負えないぐらい、噛み癖がひどくなっているなら、なにかあなたに原因があるかもしれません

もちろん、犬育てにぜったいの正解はありませんので、違う要因かもしれません。

しかし、

実際に甘噛みがひどくなってきていると感じている飼い主さんの多くが、上記3つのいずれかを行なっている傾向があります。

つまり、これらはしない方が

よりbetterであると言えますね

子犬のうちは、慌しいかもしれませんが

犬が年齢を重ねるうちに、あなたにとって唯一無二のパートナーへの成長を遂げます

犬との生活は、苦労することも多いですが

とても素晴らしいものです

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