褒め言葉はお金と同じ♪


「うちの子は、褒めてあげてもぜ~んぜん嬉しそうにしないし・・ぽけ~としていて虚しいわ・・(T_T)」

はい!どうも!悠さんです(o゚▽゚)o

最近、犬は褒めてしつける!ということが、よくに言われるようになってきていますし、そのような本もたくさん出版されています

「叱ってしつけるやり方よりも、褒めてしつける方が良い」ということは、私も非常に賛成です(^o^)

なぜなら、叱ってしつけようと思ったら

犬が何か都合の悪い行動をする”たび”、”毎回”、”必ず”叱って不快な思いをさせなくては効果がないからです

それをするのは、なかなかしんどいことだとおもいます(^_^;)

そして

ヒトとの関係も悪くなってしまい、無気力な犬になってしまう可能性があります

しかし、褒めてしつけるやり方は、逆に毎回褒める必要はありません!

たとえ褒めるのは忘れたからといって、犬に大した影響はありません

犬が人間が望んでいた行動をした時(例えば他人に飛びつかずにお座りをしたなど)に、犬にとっての良いことを与えてあげるだけです。それはおやつであったり、他人にかまってもらえることであったりします

良いことが起こる合図として「褒め言葉」を使うことに意味がある

例えば、5歳児の子供にお金(千円)を与えたとします

しかし、はじめてお金を手にする幼児にとってそれは”ただの絵が描いてある紙”なのです

「なんだこれ~?」といった感じでしょうか

その紙が、実は大好きなジュースと交換することができるんだよ!!ということを教えてあげると、その紙はとても魅力的になり、欲しがるようになり、必然的に与えると喜ぶようになります(^_^)v

これと同様に、あなたの「良い子♪」という言葉は、おやつがもらえたり、散歩に連れて行ってくれる合図だよ!ということを、犬に繰り返し教えてあげます。そうすることではじめて褒め言葉としての意味が成立します

褒め言葉の後に「犬にとって良いこと」がなければ、その「良い子♪よしよし♪」などの言葉は意味が無く、ただの”音”であるということですね!

幼児にとってのお金はただの”紙切れ”ということと一緒ですね★

犬はその”音”とそれが聞こえた後何が起こるのか

を関連づけて覚えることができると~~ても賢い生き物なのですぞ♪

最近お世話させていただいたワンちゃん達&お泊まり中のワンちゃんたちです

真顔で逃げています(^o^)

「取ってこお~~~~い♪」

・・・お!持ってきてくれたぞ

*注)すごい顔をしていますが、あくまでじゃれているだけです(^_^)v

それでは、また次回★(o゚▽゚)o

おまけ

「おお・・・・ポケモンゲットだぜ!」

#ペットホテル

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代表 兼古悠揮 Yuki Kaneko

DBCA認定ドッグビヘイビアリスト 

JKC公認訓練士

     ペット介護士

        

第一種動物取扱業 

訓練 第1614434

保管 第1612433

登録年月日   平成29年1月16日

有効期限の末日 平成34年1月15日