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トイレトレーニングを難しくする行為


ハイ!どうも~悠さんです(^o^)

愛犬が家の中で、そこらじゅうにオシッコをと、とっても困りますよね!?

イヌの排泄トレーニングは比較的簡単に行うことができるのです・・が!!

飼主さんの行動によって少しやっかいになる場合があります。(^_^;)

それはどのような場合か・・・?

愛犬が家の中でトイレシート以外で排泄したときに、飼主さんがきつく叱ったことがあり、それ以降、飼主さんが側にいるときは、オシッコすることをためらうようになってしまった場合です

ここで、飼主さんが伝えたかったことは『トイレシート以外で排泄をすると嫌なことがおこるぞ!だから止めなさい!』ということでした

しかし、イヌはこのように関連づけてしまいました

『飼主が近くにいるときにオシッコする=とても嫌なことが起こる』と関連づけてしまったのです

その後は、部屋で飼主さんとくつろいでいるときには、どこにもオシッコをしなくなりました。

しかし、飼主さんがトイレに行ったり、部屋を出ると、オシッコで家具などにマーキングをしてしまうようになったのです

これでは、イヌだけで部屋の中でフリーにさせておくことができない状況になってしまいました(^^;)

もし現在、「愛犬のトイレトレーニングをしなくては!!」と考えている飼主さんに、まず行って欲しいことは

イヌがまぐれでも奇跡でもトイレシートでオシッコをしたときに、必ず良いことが起こるということを教えてあげることです

それは「フードをあげる」や「散歩に行く」「かまってあげる」など、愛犬が喜びそうなことならなんでも良いのです

しかし、それを教えずに、叱るという行為をしたために、上記のように問題がより複雑になってしまいました

イヌを叱るということは、簡単ではありませんし、叱る人間の方も疲れます

叱らないようにするには、どうするべきか?

どうやったら褒めることが出来るのか?

を考えていくことがイヌのトレーニングのすべてだとおもいます(^^)/

お世話させていただいた、最近のわんちゃんたちです♪

ぞろぞろ

うろうろ

キリッと

まだまだ、成長だんかい(^o^)

狙いをつけて

白柴兄さんによる社会化レッスン☆彡

それでは!また次回(^^)/

 
 
 

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