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犬が必死で食べ物を守るわけ


はい!どうも!悠さんです(^^)

犬は、食べているものを必死に守ろうとして「唸る」そして、噛みついてくることがありますが、そもそもなぜ、彼らはそんなに必死になって守ろうとしなくてはいけないのか?(^^;)

人は、犬が食べているドッグフードを奪って食べようとするわけでもないのに・・・(^◇^;)

犬のこの行動には、彼らが捕食動物であるということを表しています

非捕食動物である草食動物は、1日10時間草を食べ続けて必要なエネルギーを摂取しています

草食動物の周りには、見渡す限り草原が広がっています。

そのため、わざわざエネルギーをつかってまで草を守る必要などないわけです

草食動物は捕食動物から逃げるためにエネルギーを使います。

これに対して、捕食動物は貴重なタンパク源である獲物を狩るために、膨大なエネルギーを費やします

さらに、いつでも食べ物にありつけるわけではありません。

犬が必死で食べ物を守ろうとするのは、このためです

そして、これは捕食動物の本能的なものです。

なので、毎日食べ物を与えられる家庭犬であっても、食べ物を守ろうとすることは、ごく自然な行動なのです

今日では、人為的選択交配によって、この本能は無くなっている個体はいますが、原始犬に近い犬(柴犬など)によく表れます

ただし、この行動はけっして矯正できないということはありません(^^)

やみくもに矯正しようとすると、よけいに悪化してしまいますので、専門家指導の元、行う必要がありますね

 

先週、お世話させていただいたワンちゃん達です♪

それでは!またじかい☆彡

年末年始のお泊まりも、ぜひご利用くださいませ~(^^)

犬のしつけ相談は、ドッグハウス悠の兼古まで!

人と犬が共に豊かになるためにドッグハウス~悠~は、がんばっていきます(^o^)

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