犬の耳掃除は必要ない!?


はい!どうも~ゆうさんです(^o^)

みなさんは、犬の「耳掃除」していますか?

犬の耳掃除は必ずしも必要である、というわけではありませんよ

そもそも、野生のイヌ科動物たち(オオカミやディンゴ)は耳掃除などするのでしょうか?

答えはNOです

では、なぜ私たちの身近にいる犬は耳掃除が必要になってしまうのでしょう?

耳掃除が必要になってくる犬は、主に耳が垂れている犬種達です。

ゴールデン・レトリーバー、ラブラドールレトリーバー、コッカー・スパニエル、プードル、ダックスフンド、ヨークシャーテリア、マルチーズ、など

なぜなら、これらの犬種は耳がたれるように、人間が選択交配を行ってつくりだしたからです。

なので、人間の助けが必要になります

耳がたれていると通気性が悪くなり、耳垢に細菌が繁殖しやすくなります。そして外耳炎などの病気になる可能性が高くなります

耳の中に毛が生えている犬(主に長毛種)も、同様に通気性が悪く、細菌が繁殖しやすくなります

しかし

野生のイヌ科動物たち(オオカミ、ディンゴ)はみな立ち耳です。

柴犬やハスキーなどは、野生のイヌ科動物にちかい特徴を持っていますので、嫌がっているのを押さえつけて、無理に耳掃除をする必要はまったくありませんよ(^^)/

実は、人間の耳掃除も必要ありません

むしろ、悪影響ですらあるのです(^_^;)

綿棒で耳掃除をして耳垢がとれたと思っても、それはごく一部でしかなく

実際には、耳垢を鼓膜に向けて押し込んでいるだけです

本来、耳垢は耳の外側付近にたまっているのですが、それを奥に押し込んでしまうと、耳が聞こえずらくなったり、悪くなったりします。

耳の中にある耳垢は、外からのちりなどが奥に入らないようにする、フィルターの役目をはたしているので、害でもなんでもありません(^o^)

たまってきた耳垢は、顎の動きに伴って(そしゃくや会話)自然と外に送り出されるようになっています(^^)/

それでは!またじかい☆彡

愛犬の