散歩中に他の犬に吠える

最終更新: 2月12日


どうも!こんばんは!悠さんです(^o^)

散歩中に他の犬に吠える

そんな状態のワンちゃんは、かなりの数がいると思われます。

しかし、子犬の時期から犬を見るたびに吠えていた子は、ごくまれです

子犬期にずっと犬同士遊ばせてきた子は、吠えることがありますが。(遊びたくて)

つまり、何かしらの学習が吠える行動にあるわけです。

シンプルに考えてみま

<吠える前>簡単な一例です

1、犬発見→なにもなくすれ違う→何もない(吠えない)

2、犬発見→吠えられた→なんか怖かったな(まだ吠えない)

3、犬発見→また吠えられるか?やっぱり吠えられた→あかん怖い

4、犬発見→吠えられた→吠え返したれ!→相手犬が去って行った♪

5、犬発見→吠えられる前に吠えて追い払ってまえ!→相手犬去った(つぎもこうしよう★)

5の行動が毎日の散歩で繰り返し繰り返し、行われるようになっていき

どんどん、強く、犬発見から吠えるまでの時間も短くなっていく

ということです(^_^;)

すべての犬がこのように学習するわけではありません。

あくまで一例です

しかし、個人的にはこのケースが多いと感じます

これが連鎖的に行われていくので、以前は吠えなかった犬が

他の犬に吠えてしまう。そしてまた、他の犬も吠える犬になってしまう。

散歩中に吠える犬がいなくならないのは、こうしたことが要因なのではないでしょうかー(-_-)

お預かり中のワンちゃんです

何度もお世話させていただいてる、ボーダーコリー君です(^o^)

前回と同様にルーク君と挨拶させてみます♪

2頭とも耳の間が狭いので、緊張しているのかな

尻尾はピン!っとちから強くたってますね

「俺の方が強いぞ!」って感じです

こちらのルークの尻尾は腰よりしたで振られています

なかなか有効なシグナルですね(^^)/

ただ、ボーダー君の首筋を嗅いでいますので

「俺の方が強いから、ちょーしのるなよ~」って感じでしょう(-_-)

こちらのボーダー君の尻尾は先ほどと違ってたれています

水平に近いので、上下関係は理解しているのだとおもいます

はじめて2頭を会わせた時には、ボーダー君がルークに乗ろうとしたり

手をかけたりしていましたが、丁寧に犬と人間とで教えていったので

だんだんと、失礼な行動はなくなってきました(^o^)

ルークが遊びにさそわれていますね

しかし、遊ぶ気はないようです(笑

そのまま、一緒にお散歩に連れていきました★

社会化は子犬期だけすればいい、ということでは無いです

ちょっとずつでも、犬と触れ合わせていれば、他の犬に吠えられても

そこまで警戒しなくなります

お泊まり中のトイプードル君です

うろうろ

寝床のチェックですかね(^o^)

仲良くお散歩できました♪

最近は天気が良いので、サイコーです♪(^^)/

「ハッハッハッハッハ」

うちの子はこんな顔になっちゃいます

幸せそうでなにより(^_^)

#ペットホテル

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有効期限の末日 平成34年1月15日