子犬の甘噛み、やめさせる前に知って欲しいこと
更新日:2 時間前
こんにちは!あきです☺️
今回は子犬のお悩みでとっても多い甘噛みについてお話ししていきます。
子犬を飼ったら多くの方が困ってしまう甘噛み
痛い!やめて!って言ったり、怒ったりしてもなかなかやめてくれない😭
しかも子犬の歯って尖ってて余計に痛い😢
大変な想いをされている方も多いと思います。
でも子犬さんの方も飼い主さんに意地悪したいだとか、自分の方が上に立ちたいからと言って噛んでいるのではなかったりします🥹
甘噛みで昔、対処法としてよく言われていた間違ったやり方が、
・マズルをしっかり掴んで叱りましょう
・犬をひっくり返して服従の姿勢を取らせましょう
・犬をハウスに入れて落ち着かせましょうなどなど
でもこれらをしていても甘噛みをやめないどころか余計に強く噛んできたり、
甘噛みを止める代わりに犬との関係性が破綻してしまう可能性も示唆されています。
しかもこれらの方法はいずれも根本的な解決にはなっていないのです。
それは子犬が甘噛みをする理由が考えられていないからです。
じゃあどうして甘噛みをするのって??
それは子犬にとって正常な行動であり、成長に必要な過程だからです。
そして甘噛みをするのにもいろんな理由があります。
甘噛みはしてはいけないことではなく、本来ではしてもいいことなんです。
でもだからといって、痛いのを我慢してくださいとは言っていませんよ☺️
そして甘噛みしてきたら叱るのでも、無視をするのでもありません。
その子が甘噛みをする理由を理解し、
それをその子から学ぶべきなんです。
甘噛みをする理由は犬によって様々です。
パピー教室は
その子はどんな子?をトレーナーとご家族で共有していく時間です。
その子がどんな子かわからなければ、どんな風にその子と接していくのかどんな風にその子と関わっていけばいいのかを考えることは中々難しくなってきます。
しつけよりもトレーニングよりもまず、その子を知ること、を大事にしています。
その子とうまくコミュニケーションさえ取れていたならば、しつけはしなくてもいいのです。むしろその子の心の声に気づいてあげる必要があるのです。
犬の育て方には多くの飼い主さんが悩んでいらっしゃるかもしれません。
でももっと困っているのは犬の方かもしれません。
犬の気持ちを考えることは犬を育てる上で1番大切なことだと思っています。
気持ちがわからないからすれ違いが多くなっている。そのことにまずは気づいてあげましょう。


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