犬は鏡に映った自分がわかるのか?


はい!どうも~!ゆうさんです(*゚∀゚*)

明けましておめでとうございます!!

本年もよろしくお願いいたします(^o^)

さて・・・

今回は、犬は鏡に映った自分が自分だとわかるのでしょうか?です

初めて鏡を見た犬は、そこに映った像が、別の犬であるかのように振る舞うことがあります。まるで、本物の犬がそこにいるかのように、吠えたり、頭を下げて遊ぼうと誘うことがあります。

ですが、それは短い出来事で、すぐに興味を失ってしまいます

その後は、鏡に映った自分の姿にまったく反応しなくなります

なぜでしょうか?

私たち人間が鏡に映った姿を、自分だと認識出来るのは、あたりまえの事ですが、これは非常に高度な知能能力なのです

鏡に中の自分を自分だと認識出来る能力は、生まれつき備わっているものではないのです

赤ん坊が自分自身を見ているのだと気づくのは、生後18カ月から24カ月の間のどこかであるという研究があります

オランウータン、ゴリラ、そしてイルカもまた、鏡に映った姿を自分だと認識出来る自己認識を持っています。

人間や類人猿は視覚的情報から強く影響を受けますが、犬にとって最も重要な感覚器官は、視覚ではなく嗅覚です

犬は、自分が知っている犬や人間の匂いがわかります

さらに、自分の尿の匂いもわかるのです

つまり、犬は匂いによってそれが何であるかを認識しているのです

鏡に映った姿には匂いがないので、犬にとっては注意を払うほどの存在感も重要性もないということですね(^o^)